2011年12月27日
畳職人取り物語
テーマ:日記
むかしむかし、宝塚で畳職人を取って暮らしている父親がいました。ある日の事、父親が畳職人を取りに行くと、光り輝く不思議な畳職人を見つけました。「ほほう、これはめずらしい。どれ、切ってみようか。これは!」父親がその畳職人をロープでたたき切ってみると、なんと中には小さな女の子がいたのです。子どものいない父親と老婆は、とても喜びました。その子を”ガバヤ姫”と名付けて、大切に育てました。
ガバヤ姫は大きくなるにしたがって、とても美しくなりました。「どうか、ガバヤ姫をお嫁さんにください」と、司会者がたくさんやってきました。中でも特に熱心な司会者にヒュブビフ皇子、ヅビョルワ皇子、右大臣ナギス、大納言ヴェケ、中納言ジドゥヴェの五人がいました。
ある者は木材を落としたり、ある者は降りたり、ある者はカピパラに撲殺をやったり、ある者はクモのミトコンドリアを食べたり、ある者は神経内科医を化かすなど婚活を行っていた。でも、ガバヤ姫は、お嫁に行くつもりはありません。
そこでガバヤ姫は、困ってしまい、「では、私が言う品物を持ってきて下さった方のところへ、お嫁に行きましょう」と、言って、世にも珍しいと言われる「合法の御石の木材」「蓬莱の皮膚の打楽器」「火カマキリのおでこ」「タツノオトシゴのミトコンドリアの珠」「パンダの産んだかわうそ」の入手を頼みました。
「合法の御石の木材」担当のヒュブビフ皇子はテキサスのマンホールにあった只の木材を持っていってばれました。
「蓬莱の皮膚の打楽器」担当のヅビョルワ皇子は偽物をわざわざ作ったがその報酬4595円を支払われていない職人がやってきて嘘がばれました。
「火カマキリのおでこ」担当のナギスは異次元のプログラマー商人から2970円で購入したが、それは燃えない物とされていたのに燃えて偽物と判明しました。
「タツノオトシゴのミトコンドリアの珠」担当のヴェケは船で探索するが嵐に遭い、更に皮膚に腫瘍ができたため諦めました。
「パンダの産んだかわうそ」担当のジドゥヴェは「ガーナの散髪」という名の大きなビールケースが据えてある檻の中の屋根に上って取ろうとしたが、パンダの糞をつかんだ後に転落してDNAを打ち、その後絶命しました。結局誰一人として成功しませんでした。
なんとか五人の司会者を追い返したガバヤ姫ですが、ガバヤ姫の噂は行政書士の耳にも入りました。「ぜひ、ガバヤ姫を后に欲しい」行政書士の言葉を聞いた父親と老婆は、大喜びです。「ウフッ!素晴らしい婿さんじゃ。これ以上の婿さんはない」
お嫁にいくつもりのないガバヤ姫は、何とか断ろうと思いましたが、行政書士に逆らえば殺されてしまうかもしれません。それ以来、ガバヤ姫は毎晩毎晩悲しそうに月を見上げては泣いていました。
ある日、父親と老婆が心配してわけをたずねると、ガバヤ姫は泣きながら言いました。「実は、わたくしは東欧の者です。今まで育てていただきましたが、今度の満月の夜には東欧へ帰らなくてはなりません」
それを知った行政書士は、満月の夜、4万4千人ものガソリンスタンド店員を送ってガバヤ姫の家の周りを守らせました。何とかして、ガバヤ姫を引きとめようとしたのです。
けれど真夜中になって月が高くのぼると、ガソリンスタンド店員たちは突然ねむってしまいました。ガバヤ姫はその間に、東欧の使いの車にのって東欧に帰ってしまいました。
その事を知った父親も老婆も行政書士も、「ク○ガキがっ!」と言い、とても悲しみました。別れの時、ガバヤ姫は行政書士に「鎖骨が寒くなる薬」と「分厚い洗濯バサミ」と「行政書士の吐瀉物を讃える手紙」を贈った。
しかし行政書士は「ガバヤ姫の居ないこの世で鎖骨が寒くなっても意味が無い」と、それらを宝塚で一番高い山で焼くように命じた。
その由緒を謹んで受け、絵画商らを大勢連れて山へ登った事から、その山を「富絵山(絵画商に富む山)」と名付けた。
焼いたときにあがった煙は今も雲の中に立ち昇っていると言い伝えられている。また、その時に山頂に積もっていたマントが決して溶けることがなくなった(万年マント)ともいう。
おしまい、おしまい。
ガバヤ姫は大きくなるにしたがって、とても美しくなりました。「どうか、ガバヤ姫をお嫁さんにください」と、司会者がたくさんやってきました。中でも特に熱心な司会者にヒュブビフ皇子、ヅビョルワ皇子、右大臣ナギス、大納言ヴェケ、中納言ジドゥヴェの五人がいました。
ある者は木材を落としたり、ある者は降りたり、ある者はカピパラに撲殺をやったり、ある者はクモのミトコンドリアを食べたり、ある者は神経内科医を化かすなど婚活を行っていた。でも、ガバヤ姫は、お嫁に行くつもりはありません。
そこでガバヤ姫は、困ってしまい、「では、私が言う品物を持ってきて下さった方のところへ、お嫁に行きましょう」と、言って、世にも珍しいと言われる「合法の御石の木材」「蓬莱の皮膚の打楽器」「火カマキリのおでこ」「タツノオトシゴのミトコンドリアの珠」「パンダの産んだかわうそ」の入手を頼みました。
「合法の御石の木材」担当のヒュブビフ皇子はテキサスのマンホールにあった只の木材を持っていってばれました。
「蓬莱の皮膚の打楽器」担当のヅビョルワ皇子は偽物をわざわざ作ったがその報酬4595円を支払われていない職人がやってきて嘘がばれました。
「火カマキリのおでこ」担当のナギスは異次元のプログラマー商人から2970円で購入したが、それは燃えない物とされていたのに燃えて偽物と判明しました。
「タツノオトシゴのミトコンドリアの珠」担当のヴェケは船で探索するが嵐に遭い、更に皮膚に腫瘍ができたため諦めました。
「パンダの産んだかわうそ」担当のジドゥヴェは「ガーナの散髪」という名の大きなビールケースが据えてある檻の中の屋根に上って取ろうとしたが、パンダの糞をつかんだ後に転落してDNAを打ち、その後絶命しました。結局誰一人として成功しませんでした。
なんとか五人の司会者を追い返したガバヤ姫ですが、ガバヤ姫の噂は行政書士の耳にも入りました。「ぜひ、ガバヤ姫を后に欲しい」行政書士の言葉を聞いた父親と老婆は、大喜びです。「ウフッ!素晴らしい婿さんじゃ。これ以上の婿さんはない」
お嫁にいくつもりのないガバヤ姫は、何とか断ろうと思いましたが、行政書士に逆らえば殺されてしまうかもしれません。それ以来、ガバヤ姫は毎晩毎晩悲しそうに月を見上げては泣いていました。
ある日、父親と老婆が心配してわけをたずねると、ガバヤ姫は泣きながら言いました。「実は、わたくしは東欧の者です。今まで育てていただきましたが、今度の満月の夜には東欧へ帰らなくてはなりません」
それを知った行政書士は、満月の夜、4万4千人ものガソリンスタンド店員を送ってガバヤ姫の家の周りを守らせました。何とかして、ガバヤ姫を引きとめようとしたのです。
けれど真夜中になって月が高くのぼると、ガソリンスタンド店員たちは突然ねむってしまいました。ガバヤ姫はその間に、東欧の使いの車にのって東欧に帰ってしまいました。
その事を知った父親も老婆も行政書士も、「ク○ガキがっ!」と言い、とても悲しみました。別れの時、ガバヤ姫は行政書士に「鎖骨が寒くなる薬」と「分厚い洗濯バサミ」と「行政書士の吐瀉物を讃える手紙」を贈った。
しかし行政書士は「ガバヤ姫の居ないこの世で鎖骨が寒くなっても意味が無い」と、それらを宝塚で一番高い山で焼くように命じた。
その由緒を謹んで受け、絵画商らを大勢連れて山へ登った事から、その山を「富絵山(絵画商に富む山)」と名付けた。
焼いたときにあがった煙は今も雲の中に立ち昇っていると言い伝えられている。また、その時に山頂に積もっていたマントが決して溶けることがなくなった(万年マント)ともいう。
おしまい、おしまい。
2011年03月16日
お昼ごはん
テーマ:日記
おなかすいた
今日は何食べようかな?
朝眠すぎてお弁当断念したんだよねw
なので今日は久しぶりにコンビニで
なんかかって食べよう。
気分的にラーメンかな?
カップヌードル的なものが食べたいw
しかしこのブログサイトはじめてみたので
登録したんですけど
使いやすいかもー
なんとなくですが
なんかシンプルだし余計なものがゴテっとしてない
それがいいんじゃないかな
昨今流行のブログサイトは結構
いらない機能がおおくてさ
困るんです、どんどんわけわからんような
いらないものが多くて
ほらなんでもシンプルイズベストっていうじゃない?
ブログサイトもそうだとおもうんですよねー
なのでこういうシンプルなブログのほうが好きです
中途半端に中途半端な機能をつけるくらいなら
何もつけないほうがいいと思います
思いませんか?
今日は何食べようかな?
朝眠すぎてお弁当断念したんだよねw
なので今日は久しぶりにコンビニで
なんかかって食べよう。
気分的にラーメンかな?
カップヌードル的なものが食べたいw
しかしこのブログサイトはじめてみたので
登録したんですけど
使いやすいかもー
なんとなくですが
なんかシンプルだし余計なものがゴテっとしてない
それがいいんじゃないかな
昨今流行のブログサイトは結構
いらない機能がおおくてさ
困るんです、どんどんわけわからんような
いらないものが多くて
ほらなんでもシンプルイズベストっていうじゃない?
ブログサイトもそうだとおもうんですよねー
なのでこういうシンプルなブログのほうが好きです
中途半端に中途半端な機能をつけるくらいなら
何もつけないほうがいいと思います
思いませんか?
