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小さな会社の経営者、これでもいくつかの小さな日本一を持っています。ちょっといい話や言いたい放題で世相を斬りたいと思います。
プロフィール
名前:MOT
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2012年04月10日   お天気:
飛んで火に入る・・・
正義の味方よろしく、イランまで足を運んで。帰ってきたらまたまた日本の恥をさらし、その上普天間基地の移設問題に続いてジャイアン(アメリカ)をいらつかせた、この大馬鹿者。発言をねつ造され、まんまと日本がIAEAを中傷したようにイラン政府に利用された。

飛んで火に入るポッポちゃん

まあこの人が作った政党が機能しないのもわかるような気がしますぅ〜。
2012年04月02日   お天気:
民主党
テーマ:諸事雑感
政党って何なのでしょう?本当は同じ政策を持った政治家または政治家を志す人間の集まり、だと一般的には思われていますが、実態はなかかそうではありません。自民でも民主でも、まったく考えが違うのに選挙のために特定の団体に所属する人たちの集まり、というのが今の政党の実態に感じます。

こうなると比例代表制というのは何の意味があるのでしょうか?政党名を書いてもどこの誰に自分の一票が加算されるのかわからない、という思いのままこの制度を続けてよいのでしょうか?

今比例代表制で選挙が実施されれば、圧倒的に橋下大阪市長率いる維新政治塾が得票します。私は個人的に橋下市長の唱える、政治改革、教育改革、道州制などは部分的には賛同できないものもありますが、おおむね賛同します。でもだかといって政治思想がきちんと表明されるまではまだまだわからないところもある中、人気先行になっているようです。その集団がいきなり圧倒的トップになるもの違和感を感じます。

しかし毎日のように内輪もめばかりの民主党が政党として機能しているのか?ばらばらの自民党が政党と呼べるのか?疑問です。主義主張は現実的ではないものの共産党や社民党みたいに首尾一貫性がある方がよほど政党らしいでしょう。公明党も政治力は?ながら党としてまとまっていますよ。二大政党制をつかさどる両党がこんなのでは、比例代表制は維新政治塾の餌食になりますよ。

まあそれで日本の政治改革が進むなら結果オーライかもしれません。
2012年03月28日   お天気:
のほん
テーマ:諸事雑感
もうこの国は、日の本、にっぽんではない、と思います。

にほんはまもなく、日の元から、ひのかげ、となってしうのでしょう。

今はその変身過程の、”のほん”、のとき。

政府の姿、いかにものほほんとして何も決められない。
2012年03月27日   お天気:
日本埋没
テーマ:いいたい放題
日本の国の政治家は本当にアホばっかか!

ミサイルが日本の上空を飛んでくるかもしれんかという最中に行われた国際会議。サミットと比較にならない多くの国が参加し、開催場所はお隣韓国。羽田からだとたった2時間。参加するはずは日本の首相は未だ国会にあった。

欠席裁判同然、ただでさえ一年一人のローテーション首相、もはや外国では日本の首相が誰かさえ知らない、知ろうとしない、いや関心もない。

世界会議の場での裁判はこうなります

被告  日本政府
罪状  世界のリスクを放置したでしょう
主文  被告人を物笑いの刑に処す
    執行猶予なし
同犯  野党自民党

すでに世界にとって日本は金づる以外の何の価値もありません。いやいや日本企業のもっている技術だけを差し出せば、許してやろう、技術をすべて差し出すまでは。

差し出せません、差し出さないなら円高の刑に処す

と3年間至上最悪の円高が続きます。これを守れない政府・日銀は日本企業の技術を人身御供(ひとみごくう)にしてきました。日本企業はたまらず、海外へ工場移転を行い、技術を貢ぎ物にして捧げてきました。

あと1年ほどで日本からほとんどの主要技術は海外へ流出します。そうなればもう円高の刑にする必要はありません。一気に日本円は価値がなくなり、円安にドライブすることでしょう。

日本沈没?いえいえそうではありません、それは日本国土の話、これは日本埋没のシナリオなのです。
2012年03月26日   お天気:
危険と隣り合わせ
テーマ:日本の危機
過度な思い過ごしか、それとも本当の危険と背中合わせなのか?

原子力は確かに危険である、と思えます。ないにこしたことはないでしょう。原子力を廃止すると声高にいうことは簡単です。しかし、原子力を排することに対するリスクもあるはずです。

私は決して原子力賛成論者ではありません。しかしながら、すぐに廃止することで巻き起こる問題点も理解する必要があるのはないでしょうか?

1.火力は危険ではないのか?
火力発電所も大半は海の近くにあります。海岸から離れた場所にある火力発電所を見つけるのは日本では至難のわざです。火力の大半は石油やLNG(液化天然ガス)で古くは石炭を燃料としていました。それらをすべて輸入している日本はタンカーで運んだ燃料を当然海の近くで積み卸し、発電所に運びます。火力発電所だって津波が来れば爆発します。その影響は原子力ほどではないでしょう。しかし、仮に犠牲者が出たとしたらその遺族の悲しみは同じです。原子力の犠牲になったら悲しくて火力の犠牲者なら悲しくないということではないでしょう。

2.高い燃料を買うリスクはないのか?
円高で世界一高い燃料を買う日本はどうなのか?長期的に見ればこれだってリスクでしょう。ただでさえ借金大国、これ以上積み重ねることだってリスクです。

3.排出ガスは?
原子力よりも明らかに排出される二酸化炭素は多いです。排出ガスのリスクは、これがもたらす洪水や悪天候の影響は?それによる犠牲者が出ることもありえます。

4.仕事を失うリスク?
原子力関係で食べているひと、そして原子力関連に勤める人が通う飲食店、その家族が買い物をするスーパー、お店、事務所、これらすべてがなくなると、これを生活の糧としている人には死活問題です。リーマンで職を失った人は可哀想で、原子力で仕事を失った人は可哀想ではないですか?

5.経済が停滞するリスク?
今年の夏、日本経済は過去最大の危機に瀕します。相当な節電を迫られ、使う電気は先進国でもっとも高額。さらに値上げで経費が急増。利益が出せず経営破綻する中小企業のリスクはどう?

6.日本から脱出者が急増するリスク?
これから当分続く電力不足で日本は発展途上国と同じ問題に直面する。かつて日本が海外進出する際に判断基準となるインフラ、今日本はかつて自分たちが、その脆弱さが故に落選扱いした海外の途上国と同様の扱いを受けるリスクを今、かかえているでしょうか?

原子力が今すぐなくなれば、日本はすぐによい国になるわけではなさそうです。

普段我々が普通に乗る飛行機。ゆれていても誰も死ぬとは思いませんよね。でも飛行機が揺れる理由がエンジンの不具合にあると知った瞬間、機内は恐怖とパニックに包まれます。たとえ、その不具合は安全運行に大きな支障がないとしても。

機長は冷静です。その不具合が事故につながらないことを知っているから。でも乗客が知らないもっと別のリスクを知っているから常に恐怖と戦いながら操縦しているのかもしれません。
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